【ダビスタ マスターズ】メジロラモーヌ:繁殖牝馬紹介…

mejiroramonu

 

メジロラモーヌ

 

1986年に桜花賞、優駿牝馬(オークス)、エリザベス女王杯を制し、中央競馬史上初の牝馬三冠を達成した
1985年度優駿賞最優秀3歳牝馬、1986年度同最優秀4歳牝馬
1987年顕彰馬に選出された

 

名実共に歴史的な牝馬との評価を受けているものの、唯一古牡馬と対戦した有馬記念で大敗したこともあり、「牡馬相手に通用するレベルではなかった」と評する者もいる
一方で、有馬記念では競走中に明確な不利があり、着順が実力ではないとする見解は関係者内外を問わず多い
河内洋は1999年に雑誌『Sports Graphic Number』が行ったアンケートにおいて、ニホンピロウイナー、オグリキャップ、サッカーボーイなどの騎乗馬を差し置き、ラモーヌを自身が騎乗した内の最強馬として挙げており、「4歳で引退したので分からない部分もあるが、牡馬よりも強かったことを証明したかった」と述べている
また、奥平も自身が手掛けた管理馬の最強馬であるとし、調教師の栗田博憲は史上最強牝馬として名を挙げた

また、美しい馬体と容姿についての評価が高い
メジロ牧場社長の北野雄二は「仔馬の頃から黒光りする綺麗な馬で、何とも言えない雰囲気があった
小さかった娘が『この馬と写真を撮りたい』とせがむほどだった」と回想しており、競馬漫画家のよしだみほは、「美しさと強さとをこれだけ完璧に並び持った馬は、長い歴史の中でもそうそう見つからないだろう」と評している
父のモガミには不格好な馬体との評価があり、大川慶次郎は「どうしてこんなに綺麗な馬体の仔がモガミから出てくるのだろうと思った」と述懐している
一方で、牧場では「モガミに似た馬」との評価も受けていた
また、メジロ牧場獣医師の田中秀俊は、アメリカを訪れた際にモガミの父リファールと対面し、ラモーヌと毛色こそ違うものの、非常に愛らしい顔立ちで目元と流星(白斑)の様子がよく似ていたとの印象を述べている




3回に1回の割合で3連単が的中する夢の競馬予想システムがついに完成!?






関連記事

新着記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

インフォメーション

当サイトは
ドリコムの配信スマホアプリ、ダービースタリオンマスターズの攻略まとめ情報など、プレイヤーを助ける情報から、おもしろ情報ネタまで、幅広く発信するサイトです。
掲載画像や、掲載情報等に問題がある場合は、ご連絡ください。


ブログランキング・にほんブログ村へ